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2006年6月

2006/06/24

大峰山麓逍遥

060624a 大峰山麓の古沼でモリアオガエルの卵が見られるとの情報を得て、早速行ってきました。
 みなかみ町営の見晴荘を目前に左折し、未舗装の道路を300m程進むと広い駐車場があり、そこから歩き始めます。060624b_1
 駐車場からおよそ10分程歩くと古沼への分岐となり、左折して1~2分で古沼に着きます。以前は沼を一周できたのですが、モリアオガエルの保護との事で1/3周程度しか歩けませんでした。それでも沢山の卵塊を見ることができました。
060624c 古沼から一旦元の道まで戻り、更に15分程で大峰沼に着きます。途中では、ギンリョウソウに何度か出会いました。
060624d 大峰沼に着いた時刻がほぼ未の刻(ヒツジのコク(1:00~3:00pm))ということもあってか、ヒツジグサが幾つか咲いていました。

訪問日:6月24日(土)

2006/06/23

赤城山の蓮華躑躅(覚満淵)

060623b 白樺牧場に続いては、大沼の南東に広がる湿原「覚満淵」。
 こちらの方は、白樺牧場よりも少し開花が遅いようで、ちょうど見頃でした。060623c
 右上の写真は、覚満淵南岸から駒ヶ岳を見上げたものです。

訪問日:6月23日

■蓮華躑躅シリーズ
・赤城山の蓮華躑躅(花見ヶ原)2008.6.9
・赤城山の蓮華躑躅(地蔵岳)2007.6.27
・赤城山の蓮華躑躅(白樺牧場)2006.6.23

赤城山の蓮華躑躅(白樺牧場)

060623a 平日に休暇をとって赤城のレンゲツツジを撮ってきました。
 先ず、赤城県道を上り詰めた新坂平の白樺牧場。平日というのに駐車場はほぼ満車状態。
 ツツジの花は既にピークを過ぎ、1/3程は花弁が雌しべにぶら下がった状態でした。

訪問日:6月23日

■蓮華躑躅シリーズ
・赤城山の蓮華躑躅(花見ヶ原)2008.6.9
・赤城山の蓮華躑躅(地蔵岳)2007.6.27
・赤城山の蓮華躑躅(覚満淵)2006.6.23

2006/06/18

毒島城(伊勢崎市赤堀今井町)

060618a 国道50号の今井の交差点を北上し、県道102号線が左へ大きくカーブし前橋市に入る手前左側に毒島城はあります。県道から見ると麦秋の海に浮かぶ島のよう。
 城は2段になっていて、周囲を取り囲む帯曲輪と、上部は本郭になっています。060618b

(上の写真は県道102から見た城跡、左の写真は帯曲輪、下の写真は本郭です。)

 虎口部分に町の教育委員会が立てた案内板があったので、転載します。060618c

訪問日:6月18日
 --- 以下案内板より転載 ---
 毒島城跡は多田山丘陵東側に位置し、周囲は水田に囲まれ、平面形は東西約150mの楕円形を呈している。古くは湿地に囲まれた島であったとされている。毒島城跡の構造に関しては、中心の本郭とそれを囲む腰曲輪からなっており、戸口は中央1箇所のみであり、攻撃性は低く、出城としての機能を有していたと推測される。
 また、毒島城には次のような伝説がある。
 三浦川内守謙庭が毒島城を攻めた時、この沼には大蛇が住んでおり、なかなか攻められずにいた。そこで三浦川内守謙庭は7つの石臼で毒をつくり沼に投げ入れたため、大蛇はいたたまれず西に脱出し、城はたちまち落ちたという。
 毒島城は、赤城南麓の戦国時代を解明する重要な文化財であることから、町指定の文化財とした。   「赤堀町教育委員会」

花菖蒲

060618 伊勢崎市(旧佐波郡東村)の大東神社周囲にある「あずま水生植物園」には、花菖蒲が見頃を迎えていました。

訪問日:6月18日

2006/06/10

逆井城(茨城県坂東市)

060610a_1 最近戦国時代の城跡訪問に凝っています。今日は遥々茨城県坂東市(旧猿島町)まで足をのばし、逆井城を見てきました。
 この逆井城は中世の戦国時代の城が忠実に再現されているのだそうです。
 先ずは右上の写真は、南側の大手門の二層櫓です。060610b
 次に左の写真は西二郭に立つ三層櫓です。最後の写真は本郭西の櫓門です。060610c
 城についての詳しい情報は、先日リンクを張らせて頂いたアオさんの「北緯36度付近の中世城郭」を参考にご覧ください。

訪問日:6月10日

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