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2007年5月

2007/05/25

赤城山・地獄谷

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 赤城山というと、たおやかな山容を思い浮かべますが、地蔵岳の南側にはこのように侵食された谷もあります。
 この谷は「地獄谷」と呼ばれ、2~3万年前の噴火を最後に赤城山が活動を停止し、その後侵食が進んでこのような谷が創られました。
 場所は地形図のこの場所です。谷を見渡せる標高1,440m地点までは、県道16号(赤城の小沼を経由して忠治温泉に下る道)から徒歩5分程度で行けます。

 道路の傍らには「フデリンドウ」が咲いていました。

訪問日:平成19年5月23日

2007/05/23

赤城山鋼索鉄道山頂駅

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 前回の続きです。
 山頂駅と言っても鳥居峠という所にあります。
 駅舎の跡は現在はお土産屋になっていますが、今から30年前、当時駅舎は廃屋のままで、アマチュア無線少年だった私たちは、070623c仲間数人と屋上に大きなアンテナを立て、発々(はつはつ:発動発電機)の音を響かせながら、関東一円とQSO(交信)をしたのでした。
訪問日:平成19年5月23日

2007/05/08

赤城山鋼索鉄道跡

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 利平茶屋森林公園(桐生市黒保根町(旧黒保根村))(標高1,030m)です。
 かつては赤城山に登る唯一の交通手段としての鋼索鉄道(ケーブルカー)の駅があり、昭和32年~昭和42年の間、赤城の覚満淵の東の鳥居峠との間を往復していました。現在もその軌道の跡が残っています。
 利平茶屋森林公園は、現在バンガローやバーベキュー施設等の充実した、レジャー拠点になっています。
訪問日:平成19年5月8日

2007/05/02

のこぎり屋根

070502a 以前、桐生市広沢町の賀茂神社を訪れた際、隣に立派なノコギリ屋根があったので、写真を撮りにまた訪れてみました。桐生市は古くから織物が盛んで、市内にはノコギリ屋根の織物工場が260棟残っていると言われているのですが、こんなに立派な大谷石造りのノコギリ屋根を見たのは初めてです。
 この建物、現在は織物工場では無さそうだし、いったい何?・・・と、門に掛かったプレートを見たところ「桐生自動車博物館」とあり、帰宅してから検索してみたらホームページもありました。
070502b HPによると、昭和30年~40年代のトヨタ車の展示や、絵画の個展を行っているようです。
 中を拝見したいと思ったのですが、今月(5月)いっぱいは改修のため休館だそうです。残念。

訪問日:平成19年5月2日

2007/05/01

サクラソウふれあい公園

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 今日は桐生市指定天然記念物「サクラソウふれあい公園」です。
 場所は桐生市新里町板橋(旧新里村)。国道353号(通称「赤城南面道路」)沿いなので分りやすい所です。
 でも天然記念物となっていますが、本当に天然なのか甚だ疑問です。
 この公園から北東へ約2kmの新里町赤城山字舟原地区にもサクラソウの群生地が2ヶ所ほどありますが070501x(左の写真)、こちらの方が天然という感じがします。

訪問日:平成19年5月1日

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