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2007/05/23

赤城山鋼索鉄道山頂駅

070623a
070623b
 前回の続きです。
 山頂駅と言っても鳥居峠という所にあります。
 駅舎の跡は現在はお土産屋になっていますが、今から30年前、当時駅舎は廃屋のままで、アマチュア無線少年だった私たちは、070623c仲間数人と屋上に大きなアンテナを立て、発々(はつはつ:発動発電機)の音を響かせながら、関東一円とQSO(交信)をしたのでした。
訪問日:平成19年5月23日

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コメント

 逍遥さん こんにちは!(^○^)v
赤城山ケーブルカーの跡、なつかしく拝見しました。
三十年経ちますか?
〝ハイヒールで登れる赤城山!〟
キャッチフレーズを思い出しましたよ。
覚満淵は、まだ早春の様ですね!

 小生は高校時代の三年間、夏休みに赤城山でアルバイトしました。それだけ賑わっていましたね。
 まだ自家用車の少ない時代でしたから、最終のバスとケーブルが出ると、ウソの様に静かになった湖畔で、同様アルバイトの女学生と戯れたシーンを鮮明に思い出しました。

 モータリゼイションが、ずいぶん赤城山を変えました。黒桧や地蔵にも登る人が減って、ロープウェーも廃止されてしまって…。
 山の花畑といえば、黒桧山山頂が最初でした。
なつかしくて、思わず投稿しました。
m(_ _)m

 やっくんさん、こんにちは。
 赤城のケーブルカーは、私が生まれた年から10才になるまで運行されていた事になるのですが、乗せてもらった覚えはありません。当時の我家にとってはケーブルカーでの赤城山は、大旅行だったのでしょう。もっとも、旧大胡町出身の父は、いつも赤城の山中を歩いていたらしいですが。
 私の赤城山の思い出は、中学1年のときクラブ活動の先輩や同級生たちと湖畔でキャンプして、カレーライスを作った事からはじまります。そのときは、国鉄の前橋駅から東武バスで行ったと思います。

 現在の赤城の花々ですが、大洞から見上げた駒ヶ岳の山頂付近にアカヤシオが咲いていたのと、山腹で地面を良く見るとフデリンドウが咲いていました。新坂平のツツジはまだのようです。

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