« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007/07/31

ヤマユリ

070731a 「ヤマユリ(ユリ科)」が綺麗に咲く時期になりました。070731b
 左の写真は赤城山南面の不動滝への山道で、右の写真は同じく赤城のおおさる山の家の近くで撮影したものです。

撮影日:平成19年7月31日

2007/07/28

榛名山 ゆうすげの道

070725 榛名山の「沼の原」に広がる草原の「ゆうすげの道」を散策してきました。

【コース】 ロープウェイ駅南の駐車場 ⇒ 林を通って「ゆうすげの道入口」 ⇒ 「ゆうすげの道」 ⇒ 磨墨岩(するすいわ)分岐 ⇒ 県道33号 ⇒ 県道歩き ⇒ 駐車場
070725a■キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
 駐車場から林の中に入ると、早速この花が迎えてくれました。
 通常のヤマオダマキは萼片や距が紫褐色をしていますが、全体が黄色のものには「キバナノ」が付くようです。
070725b■フシグロセンノウ(ナデシコ科)
 林の中で、久々にこの花に逢えました。10年ほど前に浅間隠山で逢って以来です。なんだか嬉しくなってきました。
070725c■ノハナショウブ(アヤメ科)
 赤城の地蔵岳でも見た事があります。この花の清楚なところが好きです。
070725d■シモツケ(バラ科)
 「シモツケ」(下野)と「シモツケソウ」(下野草)を混同している人が多いようです。この「シモツケ」は「木」ですが、「シモツケソウ」は「草」です。葉も、「シモツケソウ」には「モミジ」のような切れ込みがありますが、写真の「シモツケ」にはありません。
070725e■ユウスゲ(ユリ科)
 さて、大取りの登場です。
「ユウスゲ」(夕萱・夕菅)は、その名の通り夕刻に咲くので、時系列に写真を並べると大取りになってしまう訳でして・・・。
蕾も沢山残っていましたので、まだしばらく楽しめます。
前回写真に収めたのは、6年前の8月25日でした。

[ 付録 ]
■ノリウツギ(ユキノシタ科) アジサイの仲間です。
 お遊びで立体写真を作ってみました。写真をクリックして別窓に表示し、左の写真を左の目で、右の写真を右の目で見てください。
はたして立体的に見えるでしょうか?070725rittai

訪問日:平成19年7月25日

2007/07/27

オモダカ

070724o 同じく「渡良瀬遊水地湿地園」で撮影した「オモダカ(オモダカ科)」です。
 ド・ピーカンの太陽光で白色がブッ飛んでいるし、ピントもイマイチですがUPします。

撮影日:平成19年7月24日

2007/07/24

ミズアオイ

070724m 久々に快晴になった梅雨の切れ間、shiinaさんの情報を元に「渡良瀬遊水地湿地資料館」に行ってきました。
 目的は、資料館の裏手の「湿地園」に咲く「ミズアオイ(ミズアオイ科)」です。「湿地園」には、「ミズアオイ」の他にも多くの遊水地の花が咲いていました。

(「ミズアオイ」も、先に書き込んだ「チョウジソウ」と同じく絶滅危惧2類です。)

(「渡良瀬遊水地湿地資料館」は、「藤岡町総合体育館」と同じ敷地にあります。)

訪問日:平成19年7月24日

2007/07/07

カブトエビ 今年も発生

060708a 昨年カブトエビを観察した同じ田んぼで、今年も「カブトエビ」を確認しました。ただ、まだ昨年の2/3程度の大きさでした。
(写真は昨年撮影したものです。)

撮影日:平成18年7月8日

2007/07/06

ヤブカンゾウ

070706a 近所の沼の土手で咲いていた「ヤブカンゾウ(藪萱草)」です。
 ユリ科の植物で「ニッコウキスゲ」や「ノカンゾウ」の仲間ですが、「ヤブカンゾウ」は元々中国原産で、栽培されていたものが広まったとの事です。
 写真では、花弁に成りきれなかった蕊(シベ)が確認できます。

撮影日:平成19年7月6日

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »