最近のトラックバック

« オモダカ | トップページ | ヤマユリ »

2007/07/28

榛名山 ゆうすげの道

070725 榛名山の「沼の原」に広がる草原の「ゆうすげの道」を散策してきました。

【コース】 ロープウェイ駅南の駐車場 ⇒ 林を通って「ゆうすげの道入口」 ⇒ 「ゆうすげの道」 ⇒ 磨墨岩(するすいわ)分岐 ⇒ 県道33号 ⇒ 県道歩き ⇒ 駐車場
070725a■キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
 駐車場から林の中に入ると、早速この花が迎えてくれました。
 通常のヤマオダマキは萼片や距が紫褐色をしていますが、全体が黄色のものには「キバナノ」が付くようです。
070725b■フシグロセンノウ(ナデシコ科)
 林の中で、久々にこの花に逢えました。10年ほど前に浅間隠山で逢って以来です。なんだか嬉しくなってきました。
070725c■ノハナショウブ(アヤメ科)
 赤城の地蔵岳でも見た事があります。この花の清楚なところが好きです。
070725d■シモツケ(バラ科)
 「シモツケ」(下野)と「シモツケソウ」(下野草)を混同している人が多いようです。この「シモツケ」は「木」ですが、「シモツケソウ」は「草」です。葉も、「シモツケソウ」には「モミジ」のような切れ込みがありますが、写真の「シモツケ」にはありません。
070725e■ユウスゲ(ユリ科)
 さて、大取りの登場です。
「ユウスゲ」(夕萱・夕菅)は、その名の通り夕刻に咲くので、時系列に写真を並べると大取りになってしまう訳でして・・・。
蕾も沢山残っていましたので、まだしばらく楽しめます。
前回写真に収めたのは、6年前の8月25日でした。

[ 付録 ]
■ノリウツギ(ユキノシタ科) アジサイの仲間です。
 お遊びで立体写真を作ってみました。写真をクリックして別窓に表示し、左の写真を左の目で、右の写真を右の目で見てください。
はたして立体的に見えるでしょうか?070725rittai

訪問日:平成19年7月25日

« オモダカ | トップページ | ヤマユリ »

コメント

 榛名の花、楽しませてもらいました。なつかしいです。
ユウスゲ良い色がでてますねえ。家でも種を蒔いて育てています。来年は咲くかなあって所です。
 立体写真、立体視できませんでした。遠視(-.-;)なもので、焦点を操作する見方は難しいみたいです。
 また来ます。

 秋人さん、コメントありがとうございます。楽しんで頂けてうれしいです。
 今回は、久々にフシグロセンノウを見る事が出来たのが最大の収穫でした。
 立体写真の方は、私も眼鏡を外して30cm位まで寄らないと見えません。最近遠近両用を使い始めたもので・・・。

榛名のユウスゲもしばらく見にいていません。
沼の原のキキョウやコウリンカが減った聞きましたが?
それに湖畔のテニスコートの脇の湿地もいつの間にか周りの草が刈られ、人が入るようになり踏み荒らされているとか?
どんどん、自然が減って行きますね。

 6年前になりますが、秋人さんや、アメフさん、ペンさん達と沼の原を歩きました。その時はキキョウ・コオニユリ等も見られましたが、今回は見つける事ができませんでした。その時よりも今回は一ヶ月早いので一概には言えないでしょうが、自然が減っているのかも知れませんね。

トラックバックさせていただきました。これからもよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 榛名山 ゆうすげの道:

» 群馬県榛名山・ユウスゲの道の散策 [渡良瀬橋夕景ブログ!]
 ユウスゲの道は、当然、ユウスゲが見たくて散策しましたが、午後、1時頃ではあまり咲いていません。やはり、夕方でないと無理なのかな?  でも、いろいろキレイな花がいっぱいですが、湿原の木道から外れて撮影のカメラマン、注意したいのですが、気が弱くてできません。どうにかなりませんか? 【今日の花情報】  ユウスゲ、シモツケ、マツムシソウ、ツリガネニンジン、チダケサシ、オオバギボウシ、ノギラン、ネバリノギラン、コオニユリ、コウリンカ、オミナエシ、キキョウ 《ユウスゲの道》  榛名高..... [続きを読む]

» 視力回復 3D、作りました [視力回復しよう]
視力回復するために、3Dをつくってみました。さあ!どんどんチャレンジして、眼を良くしよう。近視には、真性の近視(眼玉が長くなって起こる“軸性近視”)と仮性近視(視力を調節している、毛様体筋の過緊張による)などが…... [続きを読む]

« オモダカ | トップページ | ヤマユリ »