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2007年9月

2007/09/25

玉原湿原

070925a 久しぶりに玉原高原に行ってきました。・・・・・っていうか、考えてみたら雪が無い時期に玉原を訪れるのは初めてだったようです。(^^;
070925b■ウメバチソウ(ユキノシタ科)
 湿原では、もう殆どの花は終わっていましたが、木道の脇には「ウメバチソウ」が可憐な花を付けていました。
070925f■ヤマトリカブト(キンポウゲ科)
 湿原の北端あたりに咲いていました。根には猛毒があるそうです。
070925d■タマゴタケ(テングタケ科)
 湿原の外れで、今まで見たタマゴタケで最大級のものを見つけました。なんたって、LLの鶏卵くらいありましたから。
 このキノコは食用になるのですが、一個だけ持ち帰っても仕方が無いので、写真だけ撮ってきました。

訪問日:平成19年9月25日

2007/09/24

榛名山 ゆうすげの道 III

 シリーズ第三段。(^^; 
 第二段から更に一ヶ月たちましたので、また「ゆうすげの道」へ行ってみました。そしたら、駐車場でなんとやまそだちさんとばったり会ったので、一緒に散策を楽しんできました。
070924c■マツムシソウ(マツムシソウ科)
 まだ沢山のマツムシソウが咲いていました。
070924d■マツムシソウ(マツムシソウ科)
 この中にはマツムシソウの種が入っています。
070924b■ヤマラッキョウ(ユリ科)
 木道の両側に沢山咲いています。
 花が無いときには、全く目立ちませんでした。
070924e■ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
 帰りの県道脇に沢山咲いていました。
 昨日の「ワタラセツリフネソウ」と比較してみてください。小花弁の形が違うのが分りますか?

訪問日:平成19年9月24日

2007/09/23

旧谷中村遺跡

070923 日本の公害の原点とも言われている「足尾鉱毒事件」に端を発っし、廃村となった旧谷中村を見に行ってきました。
 旧谷中村遺跡は、渡良瀬遊水地内の谷中湖北側にあります。
070923a◆谷中村役場跡
 駐車場から約100m程東の所には、役場跡や数件の民家跡があります。
070923b◆雷電神社跡
 谷中村のほぼ中央にあったと言われる、雷電神社跡です。
070923c◆延命院共同墓地
 延命院共同墓地は、雷電神社に隣接しています。周辺には「ヒガンバナ」が沢山咲いていました。
070923d■ワタラセツリフネソウ(ツリフネソウ科)
 新種とされる「ワタラセツリフネソウ」です。遺跡のいたる所で見る事ができます。
 ワタラセツリフネソウについての詳細は、MOさんのホームページ「渡良瀬遊水地の植物」を参考にさせて頂いてください。

訪問日:平成19年9月23日

2007/09/17

安中榛名駅

070917a 安中方面に行ったついでに、安中市秋間地区の山中にあると聞く、長野新幹線「安中榛名駅」を見てきました。
だって、めったに行く所ではないし、まして、新幹線で行く事なんてありえませんから。
070917b 駅の周りには安中市営の(たぶん)無料の駐車場が沢山あります。また、駅の南側の南向きの斜面には、新興住宅街ができ初めていました。
070917c 駅の裏側(北側)にも、市営の駐車場が設けられています。070917d

 でも、その近くでは、棚田で稲作が行われていました。
(写真右端には新幹線の架線が見えます。)

訪問日:平成19年9月17日

2007/09/07

赤城山 箕輪周辺 II

070903 休暇を取った日の午後、少し時間ができたので赤城山の中腹の箕輪まで出かけてきました。
070903a■ゲンノショウコ(フウロソウ科)
 漢字で書くと「現の証拠」。即効性の胃腸薬になるのでこの名が付いたのだそうです。駐車場の周りや、日当たりの良い遊歩道の脇などに咲いていました。
070903b■レンゲショウマ(キンポウゲ科)
 少し暗い森のなかで、ひっそりと咲いていました。前回訪れたときには2株咲いていただけでしたが、今回は周囲を見回すと10株程度が点在していました。しかし、もう花は終盤です。
070903f■キバナアキギリ(シソ科)
 湿気の多い登山道に咲いていました。写真には写っていませんが、葉が桐に似ているので「黄花秋桐」だそうです。でも私には、桐の葉に似ているとは思えませんでした。
 訂正です。葉が桐に似ているのでは無くて、花が桐に似ているので「黄花秋桐」のようです。(「山渓ハンディ図鑑」による。)
 桐の花はよく見るけど、間近で見た事がないので、真偽の程は分かりません。
070903c■ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
 この花と次の「キツリフネ」は、赤城白川の川原に群生して咲いていました。
070903d■キツリフネ(ツリフネソウ科)

訪問日:平成19年9月3日

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