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2008/06/16

ゆうすげの道'08 蓮華躑躅

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 これまで赤城山のレンゲツツジばかり取り上げてきましたが、榛名山のゆうすげの道周辺も広大なレンゲツツジの群落となります。
 今回は、県道をゆうすげの道の東端まで行き、そこから遊歩道を駐車場の戻るコースを歩いてきました。遊歩道沿いには、微妙に色合いが異なるレンゲツツジが沢山咲いていました。

 ところで、左下の写真は何だと思いますか? 見た通り舗装道路の路面なんですが、ゆうすげの道の脇を通る県道の路面には、約200mにわたり決められた間隔で、このような細かい溝が彫られています。
 実は、これにより音楽が奏でられるのです。不思議に思われるでしょうね。
ゆうすげの道の横の県道を自動車が東から西へ向かって走ると、タイヤが出す路面との接触音で『静かな湖畔の森のかげから もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く080616d カッコウ カッコウ カッコウカッコウカッコウ』と奏でられるのです。(歌はナシですよ) 2台の車が続いて来ると輪唱になります。(タイミングが合えばネ)
面白いから是非行ってみてください。
訪問日:平成20年6月16日

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コメント

こんな道路前からありましたか?
気がつきませんでした。

今晩は(^^)/~
σ(^^;)も「ゆうすげの道」は何回か行ったけど北海道のような音楽を仕込んだ道は無かったような。
(^o^;)
「ゆうすげの道」は何回歩いても良いですね。
榛名山へ行くときは神社手前の資料館の駐車場の植栽のトリカブトを見て「ゆうすげの道」へ行くのが定番かな。
あと、ゆうすげの道の道路に対して反対側(榛名山側)の湿地帯。
リンドウの時期が多いけど。今度は他の時期にも行ってみたくなりました。

 やまそだちさん、アライグマさん、コメントありがとうございます。
 この道路は、今年になって工事をしたようです。路肩には、真新しいチョークで書かれた文字が残っていました。
 反対側の湿原ですが、たぶん私が時々行く所の事かと思いますが、現在はまだ何もありませんでした。季節によっては、ユウズゲ、ヤマラッキョウ、ウメバチソウなどが見られます。
 榛名神社にも寄りましたが、岩場の高い所にサラサドウダンが見られたくらいで、参道のイワタバコは葉が大きくなっていましたが花はまだまだ先のようです。

最近、ガソリン高騰のため、遠出ができない(涙)
そろそろ、榛名山にも行きたいです。音楽の道路も走りたいです。

 shiinaさん、こんにちは。
 音楽を聴くなら、ゆうすげの道に入って直ぐの所からが良いと思います。2~300m東に行った所からだとドップラー効果で音程が変になります。
 車に乗ったままだと・・・どうだろう?

 「榛名観光協会」のHPに、音楽が流れる道路の事が書いてありました。「榛名湖メロディライン」というのだそうです。
http://harunavi.jp/modules/topic/index.php?page=article&storyid=37

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