« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008/06/30

クサタチバナ(草橘)

090630a 赤城山の覚万淵の北側で咲いていました。
 他にも、地蔵岳や小沼の南側で見た事もあります。
 花が柑橘系に似ているのでこの名が付いたのだそうです。でもガガイモ科です。

撮影日:平成20年6月30日

コアジサイ(小紫陽花)

090630b アジサイと同じ仲間のユキノシタ科です。良く見ると小さな花が沢山集まっているところは、アジサイと似ています。
 昨年レンゲショウマを撮影したのと同じ赤城の箕輪駐車場周辺で撮影しました。

撮影日:平成20年6月30日

クチナシ(梔子)

090630c 自宅の裏で咲きました。植えたのではなく、生えたんです。何者が種を持ってきたのか?
 近付くとスイカズラのような良い香りがします。
 アカネ科という仲間だそうです。

撮影日:平成20年6月30日

2008/06/23

マタタビ(木天蓼)

080623a
080623b
080623c
 よく耳にする名前ですが、あまり見たことは無いのではないかと思います。でも、渡良瀬川沿いを走る国道122号では、普通に見られます。もっとも、白い葉が目立つのでマタタビと判りますが、そうでなければ判らないと思います。
 実は先々週、花見ヶ原への行き帰りでも見たのですが蕾が固い状態だったので、出直しとなりました。
 この植物は、「キウィ」や「サルナシ」と同じ「マタタビ科マタタビ属」とあって、花はキウィに酷似しています。
 今回は花の写真が撮れたので、しばらくしたら実を見に行ってみようと思います。

撮影日:平成20年6月23日

2008/06/16

ゆうすげの道'08 蓮華躑躅

080616a
080616b
080616c
 これまで赤城山のレンゲツツジばかり取り上げてきましたが、榛名山のゆうすげの道周辺も広大なレンゲツツジの群落となります。
 今回は、県道をゆうすげの道の東端まで行き、そこから遊歩道を駐車場の戻るコースを歩いてきました。遊歩道沿いには、微妙に色合いが異なるレンゲツツジが沢山咲いていました。

 ところで、左下の写真は何だと思いますか? 見た通り舗装道路の路面なんですが、ゆうすげの道の脇を通る県道の路面には、約200mにわたり決められた間隔で、このような細かい溝が彫られています。
 実は、これにより音楽が奏でられるのです。不思議に思われるでしょうね。
ゆうすげの道の横の県道を自動車が東から西へ向かって走ると、タイヤが出す路面との接触音で『静かな湖畔の森のかげから もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く080616d カッコウ カッコウ カッコウカッコウカッコウ』と奏でられるのです。(歌はナシですよ) 2台の車が続いて来ると輪唱になります。(タイミングが合えばネ)
面白いから是非行ってみてください。
訪問日:平成20年6月16日

2008/06/09

赤城山の蓮華躑躅(花見ヶ原)

080609a 花見ヶ原は、桐生市・みどり市側から赤城山の北東部を回って、沼田市や尾瀬沼方面に行く道路を、途中から赤城山に向けて林道を少し入った所にあります。
 自動車で入れる最深部には、バンガローが立ち並ぶ施設の整ったキャンプ場があり、

080609b
080609c
また「関東ふれあいの道」として、赤城の黒檜山に直登する登山口になっています。(このコースは超キツイです。)
 ここのツツジは、キャンプ場から僅か100m程登った所にレンゲツツジとヤマツツジの群落があり、黒檜山に向けて登って行くと、途中にはアカヤシオやシロヤシオの木々も見られます。
 それぞれ少しずつ花の時期が異なるので、比較的長期間に渡り何れかのツツジを見ることができます。
訪問日:平成20年6月9日
■蓮華躑躅シリーズ
・赤城山の蓮華躑躅(地蔵岳)2007.6.27
・赤城山の蓮華躑躅(覚満淵)2006.6.23
・赤城山の蓮華躑躅(白樺牧場)2006.6.23

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »