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2009年12月

2009/12/30

国定忠治ぐんまちゃん

091219 華蔵寺公園遊園地のチケット売り場で、こんなものを買ってしまいました。
 なんたって、自宅から国定忠治の生家まで徒歩1分。墓まで徒歩5分ですから。
 勝負運とメタボ除けのご利益がある・・・かなぁ。因みに「ぐんまちゃん」とは、群馬県のマスコットです。

購入日:平成21年12月19日

2009/12/29

C61運転室

 あらためてC61形蒸気機関車の運転室を写真におさめてきました。
091221a■左側扉から見た運転室です。
091221b■運転室中央の石炭を投入する扉です。
 この形の蒸気機関車では、石炭を自動的に投入する装置が付いたとも聞きました。
091221c■右側扉から見た運転室です。
091221d■機関車を右前方から見たところです。
091221e■機関車の左側です。
 大きな動輪が3っつ。だから61。因みに、動輪が2つなら、4っつなら。B・C・Dは動輪の数からきているのです。
091221f■おしり

撮影日:平成21年12月21日

2009/12/19

C61形蒸気機関車

C6120 先日新聞で、伊勢崎市華蔵寺(けぞうじ)公園遊園地内に展示保存されているC61形蒸気機関車をリペアし、平成22年春から群馬県内で営業運転を行うとの記事がでていました。
 読売新聞では、華蔵寺公園に展示中、運転室内に入って見られるとの事で、早速行ってみました。しかし、運転室に入れるのは12月19日~1月6日。結局、外観の写真を撮って帰ってきました。(よく記事を読めよ → 俺)
 朝日新聞よれば、復元費用は約3億円。そんなにお金かけて大丈夫なのかしら。

 JR東日本の資料

撮影日:平成21年12月14日

 C.6120蒸気機関車について
 蒸気機関車C.61は、D51のボイラーとC57の走行部分を取り入れ改良されたものであり、その雄姿とけん引力の強さから蒸気機関車のプリンスとして親しまれてきました。
 この蒸気機関車C.6120は、昭和24年に製造され、東北本線・奥羽本線の旅客輸送に活躍しましたが晩年は南九州でその使命を全うし生涯を閉じました。走行キロ数は、約287万キロに達しており地球を71回廻ったことになります。多くの人々に、ありし日のC61を観覧いただくため、国鉄の好意でこの場に設置し後世に保存しようとするものです。
 経歴
製造年月日 昭和24年 8月 1日
製 造 所 名三菱重工三原製作所
配属機関区昭和24年 8月30日 青森機関区
昭和25年 1月18日 仙台機関区
昭和41年12月14日 青森機関区
昭和46年 9月19日 宮崎機関区
昭和48年 8月28日 廃車
走行キロ数2,869,889Km
公園内案内板より

2009/12/02

鮭の遡上

091202b
091202a
■サケ(鮭)サケ科
 ペンさんのサケ情報を基に、利根大堰にサケの遡上を見に行ってきました。
 上の写真は、埼玉県行田市と群馬県千代田町に跨る利根川の利根大堰です。堰の上部は武蔵大橋として、交通量の大変多い道路になっています。
 堰の最も南側の1号魚道には、サケの遡上を横からガラス越しに見られる地下室状の「魚道観察室」(上の写真の右端)が設けられていて、下の写真のようなサケの遡上を見ることができます。
 自然の中のサケなど見た事なかったので、たいへん感動しました。
撮影日:平成21年12月2日

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