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2009/12/19

C61形蒸気機関車

C6120 先日新聞で、伊勢崎市華蔵寺(けぞうじ)公園遊園地内に展示保存されているC61形蒸気機関車をリペアし、平成22年春から群馬県内で営業運転を行うとの記事がでていました。
 読売新聞では、華蔵寺公園に展示中、運転室内に入って見られるとの事で、早速行ってみました。しかし、運転室に入れるのは12月19日~1月6日。結局、外観の写真を撮って帰ってきました。(よく記事を読めよ → 俺)
 朝日新聞よれば、復元費用は約3億円。そんなにお金かけて大丈夫なのかしら。

 JR東日本の資料

撮影日:平成21年12月14日

 C.6120蒸気機関車について
 蒸気機関車C.61は、D51のボイラーとC57の走行部分を取り入れ改良されたものであり、その雄姿とけん引力の強さから蒸気機関車のプリンスとして親しまれてきました。
 この蒸気機関車C.6120は、昭和24年に製造され、東北本線・奥羽本線の旅客輸送に活躍しましたが晩年は南九州でその使命を全うし生涯を閉じました。走行キロ数は、約287万キロに達しており地球を71回廻ったことになります。多くの人々に、ありし日のC61を観覧いただくため、国鉄の好意でこの場に設置し後世に保存しようとするものです。
 経歴
製造年月日 昭和24年 8月 1日
製 造 所 名三菱重工三原製作所
配属機関区昭和24年 8月30日 青森機関区
昭和25年 1月18日 仙台機関区
昭和41年12月14日 青森機関区
昭和46年 9月19日 宮崎機関区
昭和48年 8月28日 廃車
走行キロ数2,869,889Km
公園内案内板より

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