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2013年3月

2013/03/31

Welcome 98

Win98welcome

あまり馴染みのないサウンドかもしれません。
Windows 98 セットアップ後などに表示される画面と音楽です。

2013/03/24

Virtual PC 2007 を圧縮する

 表題をもっと正確に言うと『Virtual PC 2007 のゲストOSのHDDを圧縮する』です。
 Virtual PC 2007 も、実際のPCと同様に、使い込んで行くとHDDが細切れ状態になります。その場合PCでは、デフラグを実行すれば断片化された部分は整然と並び変えられますが、Virtual PC 2007 ではデフラグの実施によりHDDは更に肥大化します。
 そこで、Virtual PC 2007 のHDDを実際に小さくする方法が分かりましたのでご紹介します。Winmedef

 1).Virtual PC 2007 でゲストOSを起動し、デフラグを実行する。(画面はVPC上のWinMeでデフラグを実行している。)
Winmecomp1 2).メニューバーの[CD]-[ISO イメージのキャプチャ]を選択し、 “C:\Program Files\Microsoft Virtual PC\Virtual Machine Additions\Virtual Disk Precompactor.iso”をマウントする。
Winmecomp2 3).“Would yu like to prepare the virtual hard disk(s) for compaction?”と表示されたら「はい(Y)」をクリックする。
 ▶ 『Microsoft Virtual Disk C for Pre-Compactor』が開始される。
 4).“Pre-Compaction Completed”が表示されたら「OK」をクリックし、ゲストOSを終了する。
Winmecomp3 5).Virtual PC コンソール で、[ファイル]-[バーチャル ディスク ウィザード]を起動し、「ディスクのオプション」の「既存のバーチャル ディスクの編集」を選択して「次へ」。
 6).「編集するバーチャル ディスク」の「名前と場所」に圧縮したいHDDを指定して「次へ」。
 7).「バーチャル ディスク情報およびオプション」で「圧縮する」を選択し「次へ」。
Winmecomp4 8).「バーチャル ハード ディスクの圧縮」で「保存するファイル名」に圧縮された後のファイル名(任意)を指定して「次へ」。
 ▶「完了」をクリックすると、圧縮処理が開始される。
Winmecomp5 9).「バーチャル ディスク ウィザード」に「バーチャル ハード ディスク の圧縮に成功しました。」と表示されたら圧縮完了。

 下表が実際に圧縮した際の値です。圧縮前の大きさは使い方によって大きく変わりますが、ご参考にして頂ければ幸いです。

Virtual PC 2007 圧縮結果
 圧縮前デフラグ後圧縮後
Win98SE346358331
WinMe862954737
Win2k1,8491,8491,304
WinXP6,6927,3055,408
単位:Mb

2013/03/23

Windows 起動音

 今回バーチャルマシンの作成で再現した各OSの起動音を挙げてみました。ついでに、懐かしい起動音と最近の起動音をいくつか挙げておきます。画面は、壁紙にするとチョットおしゃれ。

Windows 3.1

Windows 95

Windows Vista / 7

2013/03/22

Windows 98 起動音

Win98start

Windows Me 起動音

Winmestart

Windows 2000 起動音

Win2kstart

Windows XP 起動音

Winxpstart

2013/03/17

WindowsMe @ VirtualPC

 古いCDを整理していたら、懐かしいものが出て来ました。当時私もWinMeのNote PCを購入したのですが、全く使い物にならず、即Win2000に入れ変えたのを思い出します。
 このWinMeのCD、ほとんど日の目を見なかった事もあり、このまま捨ててしまうのもかわいそうなので、仮想コンピュータとして残すことにしました。Virtualpcme02 先ずは、VirtualPCへのインストールですが、今までの経験もありも問題なく成功。
 懐かしい画面をご覧ください。Virtualpcme04
Virtualpcme05 VirtualPCでの仮想化は何の問題もなくうまく行ったので、VMwareへの移殖は近いうちに暇なときに行います。

2013/03/12

Windows98se @ VMware Player (2)

つづきです。Vmw9805 “ES1371.exe”は、インテルのサイトからダウンロードさせてもらいました。これにより、サウンドもばっちり。色も自動的に“True Color(32 ビット)”に設定されました。

2013/03/11

Windows98se @ VMware Player

 手順は、WinXP・Win2kと一緒です。
1.VPCで「バーチャルマシン追加機能」をアンインストールする。
2.NHCとvmx-MakerでVMw用に変換する。
3.「ツールのインストール」を実行。Vmw9801ウォー、来た来た。Vmware9802 あれ、色が変だよ? それに、音も鳴らない。
 これらに関しては、“ES1371.exe”というものをインストールすれば、デバイスマネージャの「サウンド、ビデオおよびゲームのコントローラ」が正常に動作するらしいことは分かったのですが、こちらも今日は打ち切り。

2013/03/10

Windows2000 @ VMware Player

 WinXPがまだ不完全なのに、調子に乗ってWindows2000(以降“Win2k”)です。Vmw2k01手順は前述のWinXPと同じなんですが、起動してみてビックリ!! いきなりブルースクリーンが現われたではありませんか @_@ Vmw2k02 昔のNTなんかを思い出して、懐かしんでる場合じゃない!!
・・・・・これも「バーチャルマシン追加機能」が悪さをしてるのかぁ? しかし、これではWinXPのときのように「バーチャルマシン追加機能」のアンインストールもできない。
 そしてしばらく考えた。 ・・・・・・だったら、元を絶てばいいジャン。
 という事で、VPCに遡って「バーチャルマシン追加機能」をアンインストールしてみる事にしました。Vmw2k03そして、もう一度変換してみたら・・・・・・うまく行っちゃった。Vmあw2k04 あとは、「ツールのインストール」(画面では「ツールのアップデート」)とサウンドの設定をWinXPと同様に対応してOK。ただ、こちらもUSBを動作させるに至っていません。 m<_ _>m

2013/03/09

WindowsXP @ VMware Player

 さて、どのソフトを使ってVMを動かそうか。
 VMのフリーソフトでは、VirtualPC2007以外にVirtualBoxやVMware Playerがメジャーなようです。
 で、今回は先ずVMware Player(以後“VMw”)を使ってみる事にしました。しかしこのVMwは、前回VirtualPC(以後“VPC”)からのインポートを試みたものの、うまく動かせなかったのを思い出します。そこで、ネット上に公開されている情報を探してみる事にしました。そしたら、参考になる記事が沢山ありましたので、今回はAdemのぶる~ぼっくすさんを参考にさせて頂きました。
 VPCからVMwへの移行にはNHCvmx-Makerなる変換ツールを使います。(使い方は他のサイトを参照してください・・・・不親切 ^_^; )Vmwxp01ウォー、順調 順調。Vmwxp02ところが、マウスが言う事を聞いてくれない!! でも、これも参考にさせて頂いたサイトにちゃんと書いてある。Vmwxp03 キーボード操作により、なんとか「バーチャルマシン追加機能」をアンインストールしてメデタシ メデタシ。(^_^)
 その後、3番目の画面下部にある「ツールのインストール」を実行。それと、これだけではサウンドがうまく機能しなかったので、[Player]-[管理]-[仮想マシン設定]の「ハードウェア」タブの[サウンドカード]を「ホストのサウンドカードを指定」に変更して、今日はここまで。
 まだ、USBの動作がNGなんですが、また気が向いたら試してみます。

2013/03/06

仮想コンピュータ

Vpc001 先日、自宅のPCをWindows8(以後“Win8”と記す)にしました。しかし、OSを最新にしても使用するのはメールソフトとiTunes(iPhoneと音楽等のやり取りをするソフト)くらいです。それでは勿体ないので、Win8上でバーチャルマシン(仮想のPC)(以後“VM”)を動かしてみる事にしました。
 実はこのVM、4年ほど前に色々遊んでみた事がありまして、上の画面のコピーはその時作成したもの。VirtualPC2007というソフトで実現した、WinXP(以後色々略します)上で動くWin98se・Win2000・WinXPです。Win8でもこのソフトがそのまま動けば良いのですが、そうは問屋が卸しません。Hyper-Vだの、なんだかんだ。
 そこで、その後の奮闘を備忘録的に書いてみる事にしました。
 ・・・・・・と言っても、まだ悪戦苦闘中なんですけど。

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