科学の40(自然観察)

2009/10/04

梅鉢草

091004■ウメバチソウ(梅鉢草)ユキノシタ科
 花は既に終盤ですが、まだ沢山咲いていました。花の形が「梅鉢紋」に似ている事からウメバチソウ。前田利家の家紋だそうです。
 撮影場所は榛名山の小さな湿地です。この湿地も徐々に乾燥化が進み、いつまでこれらの花々が見られるか心配です。

撮影日:平成21年10月4日

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2009/09/24

溝蕎麦

090924■ミゾソバ(溝蕎麦)タデ科
 時々散策に行く太田市北部の塩菅沼。その北側に小さな湿原があるのですが、そのほとんどをこのミゾソバが占めていました。
 本物のソバの花と比較してみてください。

撮影日:平成21年9月24日

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2009/09/23

丸葉縷紅草

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■マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)ヒルガオ科
 先の花を撮影した休耕田のすぐ近くで撮ったのですが、田圃や畑の周辺などいたるる所で見る事ができます。しかし、熱帯アメリカ原産の帰化植物なのだそうです。
 この場所では、クズと絡み合うように繁茂していました。
撮影日:平成21年9月21日

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2009/09/22

疣草

090921b■イボクサ(疣草)ツユクサ科
 更に田圃の雑草が続きます。これも同じ休耕田で撮影しました。前出の2種よりも数は少なかったです。
 この草の葉の汁を付けるとイボが取れるんだとか。

撮影日:平成21年9月21日

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2009/09/21

小水葱

090920a■コナギ(小水葱・小菜葱)ミズアオイ科
 前回のウリカワと同じ休耕田で撮影しました。
 青が魅力的な美しい花ですが、こちらも田圃の雑草の一つです。「ナギ」は、ミズアオイの古名だそうです。

撮影日:平成21年9月21日

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2009/09/19

瓜皮

090913b■ウリカワ(瓜皮)オモダカ科
 代表的な田圃の雑草です。しかし、花が咲く今頃は当地では水が張ってある田圃は無く、休耕田で見るのが普通です。
 名前の由来は、葉の形が剥いたマクワウリの皮のようだからだそうです。
 写真は旧赤堀町の休耕田で撮影しました。撮ったのは1週間近く前なのですが、名前が判らずアップが遅れました。

撮影日:平成21年9月13日

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2009/09/13

銀杏

090913■イチョウ(銀杏)イチョウ科
 「イチョウの実のギンナンです。」を漢字で書くと、「銀杏の実の銀杏です。」となります。へんなの。
 近所の沼の土手で撮影しました。実りの秋到来ですねぇ。

撮影日:平成21年9月13日

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2009/08/26

ゆうすげの道'09

 今年も例年どおり、花々が咲いています。
090824b■コウリンカ(紅輪花)キク科
 湿原(草原?)の北東側に多いようです。
090824c■コオニユリ(小鬼百合)ユリ科
 湿原に広範囲に広がって咲いています。
090824d■ママコナ(飯子菜)ゴマノハグサ科
 山側(東側)に咲いています。
090824e■アケボノソウ(曙草)リンドウ科
 この花だけはゆうすげの道ではなく、湖に近い水辺に咲いていました。

撮影日:平成21年8月24日
◆ゆうすげの道'09
・ゆうすげの道'09 2009.08.24
・孔雀蝶 2009.08.24
・ゆうすげの道'09 桜菫 2009.05.11

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2009/08/23

蛸の足

090823a
090823b
■タコノアシ(蛸の足)ユキノシタ科
 今年の1月、野鳥&草花観察仲間の皆さんと群馬県東部へ観察に出かけた際、板倉町のある公園で、絶滅危惧植物「タコノアシ」の観察をしました。しかし、真冬ですから当然枯れていた訳で、今日は今の時期どんな花を咲かせているのかを見に同じ公園に行ってきました。もう既に遅いかとも思いましたが、幸い写真のように咲いていました。
撮影日:平成21年8月23日

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2009/08/18

岩煙草

090818■イワタバコ(岩煙草)
        イワタバコ科
 撮影した場所は、小中大滝(こなかおおたき)(旧勢多郡東村)に向かう林道沿いの岩壁です。この辺りでは、湿り気のある岩場には普通に生えているようです。他では、赤城山南麓の不動滝近くや、榛名神社の境内でも見たことがあります。

撮影日:平成21年8月18日

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2009/08/02

狐の剃刀

090802■キツネノカミソリ(狐の剃刀)ヒガンバナ科
 先日クマシデの写真を撮影した、みどり市の稲荷山北側斜面に群落となって咲いています。
 昨年も撮影しているのですが、昨年は8月末に山の下の平地での撮影でした。ここでは、山の斜面から咲きはじめて、平地へと下って行くようです。

撮影日:平成21年8月2日

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2009/07/25

悪茄子

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090719b
■ワルナスビ(悪茄子)ナス科
 ナスに良く似た花ですが、実は下の写真のような物で、食えません。
 北米原産の帰化植物で、名付け親は植物学の世界では超有名な「日本の植物学の父」牧野富太郎先生だそうです。言い得て妙!!
 赤城南麓の「空っ風街道」別名「第二南面道路」の脇に咲いていました。
撮影日:平成21年7月19日

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2009/07/21

禊萩

090721■ミソハギ(禊萩)ミソハギ科
 名前の由来は、禊萩(みそぎはぎ)とも、溝萩(みぞはぎ)とも言われているそうですが、私は最初後者と教わりました。
 撮影したのは「上州太田ビオトープの里」という所で、時々マムシが出るたいへん危険な公園です。(ーー;

撮影日:平成21年7月21日

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2009/07/14

米躑躅

090713a■コメツツジ(米躑躅)ツツジ科
 赤城山の山頂付近で日当りの良い所にはたいがい在ります。写真は小沼湖畔で撮影しました。
 ちょうど今の時期は花盛りですが、赤城に咲く他のツツジは大人気なのに、このツツジを愛でる人はいません。花の径が7~8mmでは仕方ないのでしょう。

撮影日:平成21年7月13日

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2009/07/05

なんだこれ?

090705a 突然芝生の中に7~8本生え、今朝は3本に花が咲きました。数からすると昨年も生えたのかも知れませんが、昨年は気付きませんでした。今は葉はありません。いつ葉が出るのだろう?
 うちの花壇には、こんな花は植えてないし、どこから来たんだろう???

撮影日:平成21年7月5日
【名前判明】
 ゆうなさんから教えていただきました。
 Habranthus tubispathus という、ヒガンバナ科の植物のようです。

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2009/06/28

090628■コウゾ(楮)クワ科
 時々散策に行く八王子丘陵の公園で撮影しました。
 100m位の間に5本も生えていました。でも、実が熟さなければ気付かないと思います。
 実の汁を口にしてみたら、とても甘かったです。樹皮は和紙の原料として有名です。

撮影日:平成21年6月28日

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2009/06/26

赤花夕化粧

090622b■アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)アカバナ科
 最近はいたる所で見るようになりましたが、元は南アメリカ原産で観賞用として明治時代に持ち込まれたそうです。
 通勤途中の路肩にも咲いています。

撮影日:平成21年6月22日

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2009/06/22

半夏生

090622
 ハンゲショウは半夏生と書き、別名をカタシログサとも言います。暦の上では夏至から11日目を半夏生といい、この半夏生のころに花が開き、葉が白くなることから半夏生と呼ばれています。
[案内板より]
■ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科

 ハンゲショウです。今回初めて見ました。撮影地は、迫間(はさま)自然観察公園という、あしかがフラワーパークの隣の公園です。
 この公園の殆どは迫間湿地と呼ばれる湿原で、木道や観察台のなどが整備されています。この湿原にハンゲショウがあるのは以前から聞いていましたが、駐車場の直ぐ隣で、あっさり見つけたのには驚きました。
 名前の由来は、案内板をメモってきたのでご覧ください。因みに、今日は夏至の翌日です。
撮影日:平成21年6月22日

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2009/06/21

熊四手

090621■クマシデ(熊四手)カバノキ科
 クマシデの雌花です。(しで)(四手)の名は、紙を切って垂らした、お祓いに使う垂に似ている事からついたそうです。触感はしんなりしているのかと思ったら、造花の様なパリパリ感がありました。
 カタクリの里として有名な、みどり市の稲荷山に咲いていました。

撮影日:平成21年6月21日

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2009/05/17

いろは紅葉

090517a■イロハモミジ(いろは紅葉)カエデ科

 ピンクがとても綺麗だったので撮ってきました。撮影地は、桐生自然観察の森です。
 写真は、花の後につく“実”ですが、花の時期は見過ごしてしまいました。

撮影日:平成21年5月17日

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2009/05/12

庭石菖

090512a■ニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科

 よ~~く見ると、とても綺麗なのですが、芝生を維持するにはとても厄介な雑草です。自宅の玄関先で撮影しました。

撮影日:平成21年5月12日

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2009/05/11

ゆうすげの道'09 桜菫

090511a 今年はじめて榛名山のゆうすげの道に行ってみました。まだ、ご覧のように冬枯れのように見えますが、よく見るとスミレの花が咲き始めています。
090511b■サクラスミレ(桜菫)スミレ科
 木道を歩くと、サクラスミレが沢山咲いていました。木道からはこのスミレしか見られなかったと思います。
090511c■エイザンスミレ(叡山菫)スミレ科
 山沿いの方へ入ると、1株だけエイザンスミレを見ることができました。
090511d■ズミ(酢実)バラ科
 ゆうすげの道周辺には、ズミの木も沢山あります。開花はもう直ぐです。

撮影日:平成21年5月11日
◆ゆうすげの道'09
・ゆうすげの道'09 2009.08.24
・孔雀蝶 2009.08.24
・ゆうすげの道'09 桜菫 2009.05.11

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2009/05/10

贋アカシア

090510a
090510b
■ニセアカシア(贋アカシア)マメ科
 和名:ハリエンジュ(針槐)

 撮影地は伊勢崎市宮古町の広瀬川河川敷です。
 このあたりの河川敷には、ニセアカシアがそこここに生えていて、写真に収めたいと思っていたのですが、同町の超大型ホームセンターから土手を越えて直ぐの所に咲いていたので、早速行ってみました。
 幹は立派な樹木ですが、マメ科の植物。近くで花を見ると、まさに“豆”でした。そして、甘~い香りが周辺に漂っていました。
撮影日:平成21年5月10日

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2009/05/04

利根花鑢

090404■トネハナヤスリ(利根花鑢)ハナヤスリ科

 絶滅危惧2類のトネハナヤスリ。撮影地は渡良瀬遊水地です。
  胞子嚢の穂の部分が丸いヤスリの様なので、この名が付いたといいます。
 本当はタチスミレの状態を見に行ったのですがタチスミレは見つからず、近くでこのトネハナヤスリのおびただしい数の群落を見つけました。

撮影日:平成21年5月4日

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2009/05/02

踊子草

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090429b
■オドリコソウ(踊子草)シソ科

 桐生市・太田市・みどり市に跨る八王子丘陵。前回、前々回と2度にわたり太田市側を歩いてみましたが、今回は桐生市広沢町6丁目の賀茂神社から歩いてみました。
 この道は以前、太田市菅塩町から峠超えで下って来た事があるので、あわよくば菅塩峠まで行ける? などと思っていたのですが、この季節では既に草木が繁茂し途中で引き返しました。
 帰り道の沢沿いにオドリコソウが沢山咲いていたのでご紹介します。
撮影日:平成21年4月29日

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2009/04/25

里山散策道

 先週、太田市の菅塩地区から石切場2ヶ所を歩きましたが、今回はその東側の北金井地区から090419e「里山散策道」と書かれた遊歩道を一周してみました。
 スタート地点は通称「カマボコ兵舎」と呼ばれる大きなバンガロー?ですが、一回りしても同じ所に降りてきます。
【地図】
090419a 今回は、反時計回りに歩いてみたのですが、しばらく歩くと9年前に藪漕ぎで唐沢山から天王山を目指した際に見つけた石祠がありました。当時は遊歩道は無く、かろうじてあった作業道も、この場所で終わっていました。
090419b
■ヤマツツジ(山躑躅)ツツジ科
 日当りの良い場所にはヤマツツジが咲いていました。
090419c■チゴユリ(稚児百合)ユリ科
 こちらはチゴユリです。
090419d■アオダイショウ(青大将)ナミヘビ科
 おっとビックリ!! 遊歩道の真ん中で、アオダイショウが日向ぼっこをしていました。 こいつ逃げ足(足は無いのか)の早い奴で、次の1枚を撮ろうとした時にはすでに茂みの中でした。

登山日:平成21年4月19日

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2009/04/05

早川

090405 みどり市の早川貯水池を流れ出た早川は、桐生市→みどり市→伊勢崎市→太田市を経て利根川に合流します。最後の合流地点は深谷市の様ですが。
 写真は、合流地点から2Km程上流の不動橋付近から川上を見たものです。この付近には一面菜の花が咲き誇り、特に南向きの堤防にはご覧のように咲いています。

撮影日:平成21年4月5日

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2009/03/31

板倉町の枝垂桜

090330■シダレザクラ(枝垂桜)
 東武板倉東洋大前駅の近くの海老瀬頼母子にある薬師堂に咲くシダレザクラです。
 この桜は、弘法大師がさした杖が根を生やしたものと言う伝説があり、板倉町指定の天然記念物になっています。
 この辺り出身の同僚に聞くと、夜の方がライトアップされて綺麗だそうです。
 なお、この桜は「ウバヒガン」の変種との事です。

撮影日:平成21年3月30日

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2009/03/30

二輪草

090329b■ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科
 群馬-栃木県境の仙人ヶ岳の麓に咲いていました。もう少し経つと一面に敷き詰めたように咲くのですが、まだ花の数は少ないです。

撮影日:平成21年3月29日

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2009/03/29

錨草

090329■イカリソウ(錨草)メギ科
 桐生自然観察の森では、もうイカリソウが咲いていました。

撮影日:平成21年3月29日

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2009/03/28

水芭蕉

090324■ミズバショウ(水芭蕉)サトイモ科
 撮影場所は前橋市の嶺公園の湿生花園です。
 湿生花園には、この他にリュウキンカや、数は少ないですがザゼンソウ・アズマイチゲも咲いています。

撮影日:平成21年3月24日

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2009/03/20

カタクリ群生地

 今まで幾度か紹介した事がありますが、みどり市の稲荷山北麓の「岩宿の里」と呼ばれるカタクリ群生地です。
 訪れた3月16日には、まだ開花したカタクリは少なかったですが、この3連休あたりには見頃を迎えていることでしょう。
090316a■カタクリ(片栗)ユリ科
 3月16日の時点では、開花していた花もいくつかありましたが、蕾のものが多い状況でした。
090316b■アズマイチゲ(東一華)キンポウゲ科
 カタクリに混じってアズマイチゲも多く咲いています。
090316c■アマナ(甘菜)ユリ科
 山の東側に限られているようですが、アマナも咲いていました。この花をじっくり観賞する人は少ないですが、綺麗な花です。

訪問日:平成21年3月16日

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2009/03/01

節分草 ’09

090301■セツブンソウ(節分草)キンポウゲ科
 今年も栃木市星野のセツブンソウを見に行ってきました。
 今日は風も無く天候は薄曇りで、写真撮影にはちょうど良い感じでした。
因みに昨年の写真はこちらです

撮影日:平成21年3月1日

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2009/02/02

近所の田圃にて

090202a■アブラナ(油菜)

アブラナ科
別名:ナノハナ(菜の花)
090202b■オオイヌノフグリ(大犬のふぐり)
ゴマノハグサ科

090202c■ホトケノザ(仏の座)
シソ科

撮影日:平成21年2月2日

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2009/01/21

野鳥観察

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090118d
 先日日曜日、古くからのパソコン通信仲間10名で、野鳥観察をしてきました。
 先ずは、多々良沼に集合しハクチョウ他の観察をして、次は板倉町の広大な田圃に群れるカラスの観察。続いて東洋大学の北の調整池でガンの仲間の観察。最後は、渡良遊水地でハイイロチュウヒの(ねぐら)入りを観察して解散となりました。
 途中、秘密の場所2ヶ所で絶滅危惧植物2種も見せてもらいました。
 昼食は今回の目玉の板倉町名物のなまず料理。私は、写真の天然なまずセットをいただきました。なまず天重となまず薄造り(刺身)のセットになっています。

【観察種】
■多々良沼
オオハクチョウ、コハクチョウ、ミコアイサ、オオハシシギ、セグロカモメ、カワセミ、シメ、ツグミ、ジョウビタキ、他
■板倉町の田圃
コクマルガラス(淡色型、暗色型)、ミヤマガラス
■調整池
シジュウカラガン、マガン、オオバン、カワセミ、他
■渡良瀬遊水地
ハイイロチュウヒ、他

【絶滅危惧植物】
キタミソウ、タコノアシ
観察日:平成21年1月18日

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2008/12/14

返り咲き【雪柳】

081214a081214b
 今日の午後、雨があがったので自宅の周辺を散歩してみました。そうしたら、自宅の稲荷様の前の雪柳が帰り咲いていました。こちらは、紅葉と白い花が良い感じです。

撮影日:平成20年12月14日

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2008/12/13

返り咲き

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081208p
081208q
 館林市のつつじが岡公園です。
 先の投稿の「城沼」の1枚目の写真の右岸になります。
 こちらは、春のツツジの季節には酷い混雑になるので、近付く気にもならないのですが、今回は駐車場もガラガラだったので、散歩がてら立ち寄ってみました。
 ツツジの木々は見事に紅葉し、それに加え、多くの株には返り咲きの花が咲いて、紅葉とツツジの赤が相俟って、なかなかの光景でした。
訪問日:平成20年12月8日

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2008/10/12

銀杏

081012 「銀杏」と書いて「イチョウ」とも「ギンナン」とも読むそうです。
 いつも行く沼の土手で撮影しました。イチョウ科の落葉高木です。
 既にほとんどの実は落ちてしまっていましたが、この枝だけたわわに実っていました。拾って帰り、焼いて食べれば美味しいのは分っているのですが、果肉が臭いので・・・。

撮影日:平成20年10月12日

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2008/10/05

梔子の実

081005a クチナシの実です。
 6月30日に咲いていたものが、このような実を付けました。
 熟したクチナシの実は、和菓子などを黄色に染める染料になるのだそうです。

撮影日:平成20年10月7日

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2008/09/28

迫間自然観察公園

080928 今日は足利市東部の迫間(はさま)自然観察公園を散策してきました。
 ここは迫間湿地と呼ばれる湿原に木道を整備した公園で、この時期は地味ながら可愛い花々が沢山咲いています。
080928a■ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科
 わりと何処にでもある花ですが、よく見ると可愛らしい花です。
080928b■サクラタデ(桜蓼) タデ科
 公園内の至る所で咲いていました。
080928c■イボクサ(疣草) ツユクサ科
 この花もあちこちで見ることができました。なかには白花もありました。
 イボにこの草の汁を付けると、イボが取れるとか。

訪問日:平成20年9月28日

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2008/09/20

早川渕彼岸花の里

080917a 2年ほど前に「ヒガンバナ群生地」としてご紹介した伊勢崎市境三ツ木の群生地ですが、今年の地元新聞(上毛新聞)のWeb版では、標題のように紹介されていました。080917b
 新聞によれば、約4,000m2の雑草地の草刈をしたところ、そこがヒガンバナの群生地とわかったのだそうです。
 場所は、国道17号(上武国道)と国道354号が交差する所で、みどり市大間々町から流れ出た早川が両国道の下を流れる所です。

訪問日:平成20年9月17日

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2008/09/13

赤城山 初秋の花々

 先日掲載しました覚満淵の花の他にも、赤城山の色々な所で初秋の花が咲き始めていますので、他の写真をご紹介します。

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■センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科
比較的標高の低い道路沿いに咲いていました。
080908i
■ツリフネソウ(釣船草)ツリフネソウ科
道路の中間地点辺りに咲いていました。ちょっとした群落を作っています。
080908h
080908f
■キツリフネ(黄釣船)ツリフネソウ科
覚満淵の入口にある「風の庵」( かぜのいおり )という蕎麦屋(茶屋?)のお庭に咲いていました。このお店は、私の同僚の姉さん夫妻が営んでいますので、ご贔屓に。蕎麦、美味かったです。
■ヤマラッキョウ(山辣韮) ユリ科
「風の庵」側から覚満淵に入ると、手前に10m四方程度の孤立した小湿原があります。そこに咲いていました。
080908e
■オヤマリンドウ(御山竜胆)リンドウ科
覚満淵の木道から手の届きそうな所にも咲いています。
080908g
■サラシナショウマ(晒菜升麻)キンポウゲ科
ふたたび道路沿いに戻りまして、鳥居峠の200m程手前、小沼への分岐辺りに咲いていました。
撮影日:平成20年9月8日

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2008/09/08

アケボノソウ(曙草)

080908a
080908b
 リンドウ科のアケボノソウです。赤城の覚満淵で撮影しました。
 今日は晴天に恵まれ、吹く風はすっかり秋。そろそろ山にも秋の花が咲き始めているのではないかと思い、覚満淵の散策をしに行ってきました。
 秋の花は他には、ウメバチソウ・ヤマラッキョウ・オヤマリンドウ等も咲き始めていましたが、ウメバチソウなどは私の持っているレンズではとても撮れない様な木道から遥か向こうでした、残念。
訪問日:平成20年9月8日

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2008/09/07

クズ(葛)

080907 クズ(マメ科)です。
 時々訪れる近所の沼の土手で撮影しました。
 例年だと葉が虫食いだらけなのですが、今年は綺麗な葉のままで撮影できました。

撮影日:平成20年9月7日

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2008/08/26

「岩宿の里」のキツネノカミソリ

080816a
080816b
 岩宿の里へ行ってみました。
 そうしたら、ありました!!
 ここへは、カタクリやアズマイチゲの頃しか行ったことがなく、それ以外の季節にはどんな花が見られるのか分らなかったのですが、今日行ってみると、カタクリが群生する斜面にもチラホラありましたが、隣接する梅林には、キツネノカミソリが小群落をなして咲いていました。
 因みに「岩宿の里」は、JR両毛線岩宿駅から北西に500m程、稲荷山の北面にあります。
撮影日:平成20年8月26日

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2008/08/25

キツネノカミソリ(狐の剃刀)

080825b 先日掲載した「ナツズイセン」と同じ「ヒガンバナ科」です。
 私の住んでいる辺りではキツネノカミソリを見た事は無かったのですが、ついに今日、近くの民家の土手(城郭の土塁の様な土手)に沢山のキツネノカミソリが咲いているのを見つけました。
 周囲にはキツネノカミソリが咲いていない事から、080825a元々は植栽なのかも知れませんが、折角見つけたので掲載します。
 疎覚えですが、カタクリで知られる「岩宿の里」の案内板にキツネノカミソリがあった様な気がするので、明日も夏休みなので行ってみたいと思います。

撮影日:平成20年8月25日

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2008/08/23

ゆうすげの道'08 紅輪花

080818 今年も榛名山では、ユウスゲやマツムシソウの季節になりました。
 今年もまたまた「ゆうすげの道」の連載になりそうです。(^^;

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080818e

 左側の上から2枚の写真は「コウリンカ(紅輪花)」キク科です。遊歩道から撮影できる所に小群落を作っていました。他にも、ゆうすげの道の入口付近にもチラホラ見られましたが、これほどの群落は他に無いと思います。
 続いて「キキョウ(桔梗)」キキョウ科です。こちらは自宅の庭にも在りますし、皆さんご存知の花だと思います。残念ながら、1ヶ所で2~3株しか見られませんでした。
 次は、昨年もご紹介した「コオニユリ(小鬼百合)」ユリ科です。コオニユリは沼の原(ゆうすげの道周辺の平原)全体に散らばる様に生えています。
 最後は「タチフウロ(立風露)」フウロソウ科。何年か前にも一度見た事があったのですが、久しぶりの御対面でした。少々花が傷んでいましたが、貴重な一株ですので掲載しました。
 他にも「カワラナデシコ(河原撫子)」ナデシコ科もありましたが、こちらは殆んど散った状態だったので掲載はしませんでした。
訪問日:平成20年8月18日

◆榛名山 ゆうすげの道シリーズ
・ゆうすげの道'08 紅輪花 2008.08.18
・ゆうすげの道'08 蓮華躑躅 2008.06.16
・榛名山 ゆうすげの道 IV 2007.10.09
・榛名山 ゆうすげの道 III 2007.09.24
・榛名山 ゆうすげの道 II 2007.08.21
・榛名山 ゆうすげの道 2007.07.28

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2008/08/11

ナツズイセン(夏水仙)

080811 ナツズイセン(ヒガンバナ科)です。
 自宅の裏の稲荷様の横で毎年咲きます。だんだん株数が増えているようです。

撮影日:平成20年8月11日

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2008/07/21

赤城山 覚満淵

080721c 梅雨も明け連日の猛暑で少々バテ気味だったので、涼みがてら覚満淵の散歩を楽しみに赤城山へ行ってきました。
 連休の最後なので、車の数は相当のものと覚悟をして行きましたがそれ程でもなく、

080721a
080721b
これもガソリン高騰のためかとしみじみ思いました。それよりも大型のバイクの多さには驚かされました。
 さて覚満淵ですが時々雲に包まれる天気で、5月にアカヤシオを見に登った籠山は、終始雲の中でした。
 撮影した花ですが、ニッコウキスゲが1本だけ咲いていました。覚満淵でニッコウキスゲを見たのは初めての様に思います。また、ノハナショウブは、それ程数が多くはないものの綺麗に咲いていました。
撮影日:平成20年7月21日

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2008/07/20

マタタビの実

080720a
080720b
 先月撮影したマタタビの花。その後どうなっているかと、また訪れてみました。
 先月の撮影した株は残念ながら雄株でしたので、今回の写真はその場所から約300m程離れた別の株です。
 右の2枚の写真は、両方同じ株に実った物です。本来上の写真のような実に成るのでしょうが、ほぼ半数が下の写真のような実が付いていました。おそらく虫瘤でしょう。
撮影日:平成20年7月20日

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2008/07/06

ヤブカンゾウ(薮萓草)

080706a 「桐生自然観察の森」で散策してきました。
 この時期に咲いている花はこの「ヤブカンゾウ」の他、「ホタルブクロ」「キキョウ」を見る事ができました。

撮影日:平成20年7月6日

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2008/06/30

クサタチバナ(草橘)

090630a 赤城山の覚万淵の北側で咲いていました。
 他にも、地蔵岳や小沼の南側で見た事もあります。
 花が柑橘系に似ているのでこの名が付いたのだそうです。でもガガイモ科です。

撮影日:平成20年6月30日

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コアジサイ(小紫陽花)

090630b アジサイと同じ仲間のユキノシタ科です。良く見ると小さな花が沢山集まっているところは、アジサイと似ています。
 昨年レンゲショウマを撮影したのと同じ赤城の箕輪駐車場周辺で撮影しました。

撮影日:平成20年6月30日

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クチナシ(梔子)

090630c 自宅の裏で咲きました。植えたのではなく、生えたんです。何者が種を持ってきたのか?
 近付くとスイカズラのような良い香りがします。
 アカネ科という仲間だそうです。

撮影日:平成20年6月30日

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2008/06/23

マタタビ(木天蓼)

080623a
080623b
080623c
 よく耳にする名前ですが、あまり見たことは無いのではないかと思います。でも、渡良瀬川沿いを走る国道122号では、普通に見られます。もっとも、白い葉が目立つのでマタタビと判りますが、そうでなければ判らないと思います。
 実は先々週、花見ヶ原への行き帰りでも見たのですが蕾が固い状態だったので、出直しとなりました。
 この植物は、「キウィ」や「サルナシ」と同じ「マタタビ科マタタビ属」とあって、花はキウィに酷似しています。
 今回は花の写真が撮れたので、しばらくしたら実を見に行ってみようと思います。

撮影日:平成20年6月23日

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2008/06/16

ゆうすげの道'08 蓮華躑躅

080616a
080616b
080616c
 これまで赤城山のレンゲツツジばかり取り上げてきましたが、榛名山のゆうすげの道周辺も広大なレンゲツツジの群落となります。
 今回は、県道をゆうすげの道の東端まで行き、そこから遊歩道を駐車場の戻るコースを歩いてきました。遊歩道沿いには、微妙に色合いが異なるレンゲツツジが沢山咲いていました。

 ところで、左下の写真は何だと思いますか? 見た通り舗装道路の路面なんですが、ゆうすげの道の脇を通る県道の路面には、約200mにわたり決められた間隔で、このような細かい溝が彫られています。
 実は、これにより音楽が奏でられるのです。不思議に思われるでしょうね。
ゆうすげの道の横の県道を自動車が東から西へ向かって走ると、タイヤが出す路面との接触音で『静かな湖畔の森のかげから もう起きちゃいかがとカッコウが鳴く080616d カッコウ カッコウ カッコウカッコウカッコウ』と奏でられるのです。(歌はナシですよ) 2台の車が続いて来ると輪唱になります。(タイミングが合えばネ)
面白いから是非行ってみてください。
訪問日:平成20年6月16日

◆榛名山 ゆうすげの道シリーズ
・ゆうすげの道'08 紅輪花 2008.08.18
・ゆうすげの道'08 蓮華躑躅 2008.06.16
・榛名山 ゆうすげの道 IV 2007.10.09
・榛名山 ゆうすげの道 III 2007.09.24
・榛名山 ゆうすげの道 II 2007.08.21
・榛名山 ゆうすげの道 2007.07.28

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2008/05/05

赤城神社参道のヤマツツジ

080505a
080505b
 赤城山の南麓、旧宮城村三夜沢(現在前橋市)の赤城神社では、参道の松並木に沿っておよそ3km以上に及ぶヤマツツジのトンネルが見頃を迎えています。
 今日はゴールデンウィーク真っ只中とあって大勢の人出で賑わっていましたが、お昼過ぎからはあいにくの雨が降り出し、ベンチでお弁当を広げていた人達や散策を楽しんでいた人達は、早々に引き上げていました。
080505c 皆さんは、ヤマツツジの花ばかり愛でていたようですが、足元には可憐なマルバスミレも咲いていました。
撮影日:平成20年5月5日

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2008/04/09

赤堀しょうぶ園の桜

080406a
080406b
 伊勢崎市(旧赤堀町)の赤堀しょうぶ園です。
 菖蒲の花の季節には大変な混雑になり、この公園に近づくのもためらう程ですが、桜の季節にはどうした事か殆んど訪れる人はありません。の~んびりと桜の鑑賞が出来ます。
(下の写真の地面にあるのが、これから背丈を伸ばそうとしている花菖蒲です。)
撮影日:平成20年4月6日

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2008/03/21

樹木に咲く春の花々

080321a
080321b
080321c
080321 久しぶりに桐生自然観察の森に行ってみました。しかし、今日は「国民の休日」の翌日という事で休園日でした。(毎週火曜日と国民の休日の代休(今回は翌日)が休園日だそうです。) ま、建物を利用したい訳ではないので良いでしょう。

写真は、
【上】 マンサク(満作)
【中】 キブシ(木五倍子) 
【下】 アブラチャン(油瀝青) です。
 他にも、ダンコウバイ(檀香梅)も咲いていたのですが、まともな写真が撮れませんでした。
撮影日:3月21日

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2008/03/17

嶺公園「湿生花園」

080317b 今日は休暇だったので、前橋市の嶺公園へ行ってきました。嶺公園は前橋市北部、赤城山の南麓にあり、広さ78ヘクタールと広大な墓地公園です。
 今回訪れた「湿生花園」の他、「菖蒲園」や遊具を080317c備えた広場などもあり、また、公園内の池には多くの冬鳥が姿を見せます。
 写真は「水芭蕉(ミズバショウ)」(右上)と「立金花(リュウキンカ)」(左)です。

訪問日:平成20年3月17日

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2008/03/03

イヌノフグリ

080302d 漢字で書くのは気が引けるので、カタカナのタイトルにします。
 3月2日、節分草を観察した栃木市星野で撮影しました。ピントがイマイチですが、ご覧ください。
 在来種でありながら、帰化植物の「オオイヌノフグリ」に駆逐されて、滅多に見つける事ができません。
 今回の撮影場所は「星野自然村」の付近なのですが、場所を説明しても恐らく見つからないと思います。

撮影日:3月2日

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2008/03/02

節分草

080302c
080302b
 栃木市星野で節分草を観察してきました。
 毎年・・・と言いたいところですが、一年おきくらいにこの地を訪れ、節分草を観察しています。
 今年も沢山の花が出迎えてくれました。
 この花は石灰質の土地を好むのだそうで、栃木市星野以外では秩父の山奥で見たことがあります。
訪問日:3月2日

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2008/02/11

座禅草

080211a
080211b
 今年も勢多郡富士見村の沼の窪へ、ザゼンソウを見に行ってきました。一昨日降った雪がまだ随分残っていましたが、ザゼンソウは沢山咲き始めていました。

 こんなバナナの様なものもありました。

撮影日:2月11日

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2007/12/01

十月桜

071126a
071126b
 桐生市新里町(旧新里村板橋)を通りかかったら、赤城神社の脇に十月桜が綺麗に咲いていました。
 個々の花は大変綺麗ですが、木全体を眺めると春の桜とは比べ物にならない貧弱さです。(下の写真)
 下の写真の背景に見えるのは、赤城の荒山と鍋割山です。
撮影日:平成19年11月26日

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2007/10/09

榛名山 ゆうすげの道 IV

 ゆうすげの道で花の観察ができるのも、そろそろ終わりかも知れません。そんな訳で、最後にどんな花で終わるのかを見とどけに行ってきました。(でも、また行くと思いますけど。)
071009a■ウメバチソウ(ユキノシタ科)
 前回もウメバチソウの花は見たのですが、満足のいく写真が撮れなかったので、今回の写真は少々白色が飛んでますが大満足です。
071009b■リンドウ(リンドウ科)
 「リンドウ」という名のリンドウです。
 あまり人が訪れない山沿いにたくさん咲いていました。
 葉が虫食いになっています。
071009c■ヤマラッキョウ(ユリ科)
 これも前回見た花です。
 前回は雨水で細かい部分が分らなかったので、再登場です。
071009d■ヤマラッキョウ(ユリ科)
 今回は白花に近い物も観察できました。

訪問日:平成19年10月9日

◆榛名山 ゆうすげの道シリーズ
・ゆうすげの道'08 紅輪花 2008.08.18
・ゆうすげの道'08 蓮華躑躅 2008.06.16
・榛名山 ゆうすげの道 IV 2007.10.09
・榛名山 ゆうすげの道 III 2007.09.24
・榛名山 ゆうすげの道 II 2007.08.21
・榛名山 ゆうすげの道 2007.07.28

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2007/09/24

榛名山 ゆうすげの道 III

 シリーズ第三段。(^^; 
 第二段から更に一ヶ月たちましたので、また「ゆうすげの道」へ行ってみました。そしたら、駐車場でなんとやまそだちさんとばったり会ったので、一緒に散策を楽しんできました。
070924c■マツムシソウ(マツムシソウ科)
 まだ沢山のマツムシソウが咲いていました。
070924d■マツムシソウ(マツムシソウ科)
 この中にはマツムシソウの種が入っています。
070924b■ヤマラッキョウ(ユリ科)
 木道の両側に沢山咲いています。
 花が無いときには、全く目立ちませんでした。
070924e■ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
 帰りの県道脇に沢山咲いていました。
 昨日の「ワタラセツリフネソウ」と比較してみてください。小花弁の形が違うのが分りますか?

訪問日:平成19年9月24日

◆榛名山 ゆうすげの道シリーズ
・ゆうすげの道'08 紅輪花 2008.08.18
・ゆうすげの道'08 蓮華躑躅 2008.06.16
・榛名山 ゆうすげの道 IV 2007.10.09
・榛名山 ゆうすげの道 III 2007.09.24
・榛名山 ゆうすげの道 II 2007.08.21
・榛名山 ゆうすげの道 2007.07.28

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2007/09/07

赤城山 箕輪周辺 II

070903 休暇を取った日の午後、少し時間ができたので赤城山の中腹の箕輪まで出かけてきました。
070903a■ゲンノショウコ(フウロソウ科)
 漢字で書くと「現の証拠」。即効性の胃腸薬になるのでこの名が付いたのだそうです。駐車場の周りや、日当たりの良い遊歩道の脇などに咲いていました。
070903b■レンゲショウマ(キンポウゲ科)
 少し暗い森のなかで、ひっそりと咲いていました。前回訪れたときには2株咲いていただけでしたが、今回は周囲を見回すと10株程度が点在していました。しかし、もう花は終盤です。
070903f■キバナアキギリ(シソ科)
 湿気の多い登山道に咲いていました。写真には写っていませんが、葉が桐に似ているので「黄花秋桐」だそうです。でも私には、桐の葉に似ているとは思えませんでした。
 訂正です。葉が桐に似ているのでは無くて、花が桐に似ているので「黄花秋桐」のようです。(「山渓ハンディ図鑑」による。)
 桐の花はよく見るけど、間近で見た事がないので、真偽の程は分かりません。
070903c■ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
 この花と次の「キツリフネ」は、赤城白川の川原に群生して咲いていました。
070903d■キツリフネ(ツリフネソウ科)

訪問日:平成19年9月3日

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2007/08/21

榛名山 ゆうすげの道 II

070821 前回訪れてから約1ヶ月経ちました。
 今日は「ゆうすげの道」に咲く花々がどの様に変わっているかを見に行ってきました。
【コース】 ユウスゲの道入口 ⇔ 磨墨岩(するすいわ)分岐
070821a■マツムシソウ(マツムシソウ科)
 「ユウスゲ」もまだ少し咲いていましたが、沼の原は秋の気配になっていました。でも暑かった。
070821b■コオニユリ(ユリ科)
 沼の原の草原に点々と咲いています。でも、木道から外れずに写真を撮れるのは少ないです。
070821c■コウリンカ(キク科)
 沼の原の東の方。磨墨岩(するすいわ)分岐の近くに咲いていました。
070821d_2■シラヤマギク(キク科)
 時々木道沿で見られます。
 別名ムコナ(婿菜)と言うそうです。若芽は食べられるようです。
070821e■カリガネソウ(クマツヅラ科)
 漢字で雁草と書き、雁(カリ)に似ているので付いた名前だそうですが、別名のホカケソウ(帆掛草)の方が似合っているように思います。
 この花は「ゆうすげの道」と榛名湖の中間地点辺りの県道沿いに咲いていました。

訪問日:平成19年8月21日

◆榛名山 ゆうすげの道シリーズ
・ゆうすげの道'08 紅輪花 2008.08.18
・ゆうすげの道'08 蓮華躑躅 2008.06.16
・榛名山 ゆうすげの道 IV 2007.10.09
・榛名山 ゆうすげの道 III 2007.09.24
・榛名山 ゆうすげの道 II 2007.08.21
・榛名山 ゆうすげの道 2007.07.28

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2007/08/13

榛名神社

 色々な植物が観察できると聞く榛名神社。お盆休みの混雑も懸念されましたが、この時期を逃すと見られない植物が多いので、行ってみる事にしました。
070813a■レンゲショウマ(キンポウゲ科)
 参道に入り、ちょっと脇道に反れると、早速「レンゲショウマ」に逢えました。
070813b■フシグロセンノウ(ナデシコ科)
 続いて「フシグロセンノウ」・・・・・なんだか、先日の赤城山と同じ展開に。
070813d■イワタバコ(イワタバコ科)
 参道沿いには、「イワタバコ」が沢山咲いています。
070813c■タマアジサイ(ユキノシタ科)
 参道の反対側、沢に面した側には「タマアジサイ」が咲いていました。
070813e_2 静かな参道です。
 この両脇に「イワタバコ」や「タマアジサイ」が咲いています。
070813f 拝殿の周囲にも「イワタバコ」や「レンゲショウマ」が咲いていました。

参拝日:平成19年8月13日

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2007/08/08

赤城山 箕輪駐車場周辺

 赤城の荒山・鍋割山の登山口として何時も賑わっている箕輪の駐車場。この駐車場周辺に広がる遊歩道を歩いてきました。
 この時期の森の中は薄暗いので、今回の写真は思い切ってストロボをバシッと当てて、背景を真っ黒にしてみました。
070807a■レンゲショウマ(キンポウゲ科)
 今回初めて見ました。森の中の宝石のようです。
070807b■フシグロセンノウ(ナデシコ科)
 先日の榛名山では、やっと1株見つけたのに、ここ箕輪では6株も見つけました。
070807c■ウバユリ(ユリ科)
 花の頃、葉(歯)がない事から「姥」の名が付いたらしいですが、葉はちゃんとありました。

撮影日:平成19年8月7日

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2007/08/07

イワタバコ

070807 赤城山南面の「不動滝」の周辺を散策してきました。
 実は、先週も同じ山道を歩いたのですが、台風による豪雨のため途中の橋が流されて「瀧澤不動尊」の少し先で引き返す羽目になってなってしまいました。
 それで今日はリベンジという訳だったのですが、今度は雷鳴がしてきたので、またまた途中で引き返しました。(T_T)
 イワタバコ(イワタバコ科)は、瀧澤不動尊の手前の岩にも咲いていましたが、標準レンズでは撮れない様な高い所にしかなく、不動尊よりも先に行くと間近に見られるように咲いています。

撮影日:平成19年8月7日

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2007/07/31

ヤマユリ

070731a 「ヤマユリ(ユリ科)」が綺麗に咲く時期になりました。070731b
 左の写真は赤城山南面の不動滝への山道で、右の写真は同じく赤城のおおさる山の家の近くで撮影したものです。

撮影日:平成19年7月31日

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2007/07/28

榛名山 ゆうすげの道

070725 榛名山の「沼の原」に広がる草原の「ゆうすげの道」を散策してきました。

【コース】 ロープウェイ駅南の駐車場 ⇒ 林を通って「ゆうすげの道入口」 ⇒ 「ゆうすげの道」 ⇒ 磨墨岩(するすいわ)分岐 ⇒ 県道33号 ⇒ 県道歩き ⇒ 駐車場
070725a■キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
 駐車場から林の中に入ると、早速この花が迎えてくれました。
 通常のヤマオダマキは萼片や距が紫褐色をしていますが、全体が黄色のものには「キバナノ」が付くようです。
070725b■フシグロセンノウ(ナデシコ科)
 林の中で、久々にこの花に逢えました。10年ほど前に浅間隠山で逢って以来です。なんだか嬉しくなってきました。
070725c■ノハナショウブ(アヤメ科)
 赤城の地蔵岳でも見た事があります。この花の清楚なところが好きです。
070725d■シモツケ(バラ科)
 「シモツケ」(下野)と「シモツケソウ」(下野草)を混同している人が多いようです。この「シモツケ」は「木」ですが、「シモツケソウ」は「草」です。葉も、「シモツケソウ」には「モミジ」のような切れ込みがありますが、写真の「シモツケ」にはありません。
070725e■ユウスゲ(ユリ科)
 さて、大取りの登場です。
「ユウスゲ」(夕萱・夕菅)は、その名の通り夕刻に咲くので、時系列に写真を並べると大取りになってしまう訳でして・・・。
蕾も沢山残っていましたので、まだしばらく楽しめます。
前回写真に収めたのは、6年前の8月25日でした。

[ 付録 ]
■ノリウツギ(ユキノシタ科) アジサイの仲間です。
 お遊びで立体写真を作ってみました。写真をクリックして別窓に表示し、左の写真を左の目で、右の写真を右の目で見てください。
はたして立体的に見えるでしょうか?070725rittai

訪問日:平成19年7月25日

◆榛名山 ゆうすげの道シリーズ
・ゆうすげの道'08 紅輪花 2008.08.18
・ゆうすげの道'08 蓮華躑躅 2008.06.16
・榛名山 ゆうすげの道 IV 2007.10.09
・榛名山 ゆうすげの道 III 2007.09.24
・榛名山 ゆうすげの道 II 2007.08.21
・榛名山 ゆうすげの道 2007.07.28

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2007/07/27

オモダカ

070724o 同じく「渡良瀬遊水地湿地園」で撮影した「オモダカ(オモダカ科)」です。
 ド・ピーカンの太陽光で白色がブッ飛んでいるし、ピントもイマイチですがUPします。

撮影日:平成19年7月24日

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2007/07/24

ミズアオイ

070724m 久々に快晴になった梅雨の切れ間、shiinaさんの情報を元に「渡良瀬遊水地湿地資料館」に行ってきました。
 目的は、資料館の裏手の「湿地園」に咲く「ミズアオイ(ミズアオイ科)」です。「湿地園」には、「ミズアオイ」の他にも多くの遊水地の花が咲いていました。

(「ミズアオイ」も、先に書き込んだ「チョウジソウ」と同じく絶滅危惧2類です。)

(「渡良瀬遊水地湿地資料館」は、「藤岡町総合体育館」と同じ敷地にあります。)

訪問日:平成19年7月24日

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2007/07/06

ヤブカンゾウ

070706a 近所の沼の土手で咲いていた「ヤブカンゾウ(藪萱草)」です。
 ユリ科の植物で「ニッコウキスゲ」や「ノカンゾウ」の仲間ですが、「ヤブカンゾウ」は元々中国原産で、栽培されていたものが広まったとの事です。
 写真では、花弁に成りきれなかった蕊(シベ)が確認できます。

撮影日:平成19年7月6日

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2007/06/20

ノバラ

070620c 同じくおおさる山の家の周辺に咲いていたノバラ(野薔薇)(別名:ノイバラ(野茨))です。
 豪華に咲く園芸品種のバラも良いですが、私はこちらの方が好きです。

訪問日:平成19年6月20日

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モミジイチゴ

070620a 今日は天気も良かったので、おおさる山の家の周辺を歩いてきました。
 おおさる山の家から不動滝方面へ延びる林道脇には、モミジイチゴがたわわに実っていました。
070620b このイチゴは、たいへん美味しいんです。一掴みほど頂いてきました。(^_^)
 参考:モミジイチゴの花

訪問日:平成19年6月20日

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2007/06/12

タチスミレ

070612b
070612c
070612d_1
 渡良瀬遊水地に「タチスミレ(スミレ科)」の観察に行ってきました。「タチスミレ」は絶滅危惧1B類という事で、そう簡単にはお目に掛かれません。
・・・という訳で、生育地も秘密です。(下のパノラマ写真は、北エントランスから見た渡良瀬遊水地ですが、この写真の範囲内です。
・・・広すぎますよね。(^_^;)

【今回の反省点】
ヨシ原での植物観察には、長袖シャツを着て行きましょう。(痒いこと、痒いこと)
070612e
 途中立ち寄った「谷中村史跡保全ゾーン」の「貴重植物移植実験地」では、絶滅危惧2類の「チョウジソウ(キョウチクトウ科)」の花を見る事が出来ました。
観察日:平成19年6月12日
070612a

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2007/05/01

サクラソウふれあい公園

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070501c
 今日は桐生市指定天然記念物「サクラソウふれあい公園」です。
 場所は桐生市新里町板橋(旧新里村)。国道353号(通称「赤城南面道路」)沿いなので分りやすい所です。
 でも天然記念物となっていますが、本当に天然なのか甚だ疑問です。
 この公園から北東へ約2kmの新里町赤城山字舟原地区にもサクラソウの群生地が2ヶ所ほどありますが070501x(左の写真)、こちらの方が天然という感じがします。

訪問日:平成19年5月1日

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2007/04/27

嶺公園の湿生花園

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070425y
 嶺公園(前橋市嶺町)の湿生花園に行ってみました。4月の初旬頃からミズバショウが咲いているとの情報を得ていたので、既に遅いと半ば諦めていたのですが、まだまだ花は残っていました。リュウキンカもまだ見られます。

※ 訪問した日は公園内に熊が現れたとの事で、市の広報車が大きな声で注意を呼びかけていました。行かれる方はお気を付けください。

訪問日:平成19年4月25日

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2007/04/03

ニリンソウ と ヤマブキ

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070403c
 桐生市菱町の一色地区から県境の仙人ヶ岳に登る登山道の途中まで歩いてきました。先ずは地図をご覧ください。
 一色から黒川沿いに林道を行くと間もなく黒川ダムがあります。そこを更に行くと傍らに「山神宮」の立派な鳥居があり、その奥に山神宮が祭られています。
 この辺りから道の両側は可憐な花々が多く見られるようになります。先ずはニリンソウが絨毯のように敷き詰められた場所を発見。あいにく今日は雨模様の日だったため、花々は少しうなだれていましたが、可愛い花を見ることが出来ました。
 3枚目の写真はヤマブキです。こちらも水滴が滴っています。他にもカタクリ・キケマン他の花を見ることができました。
訪問日:4月3日

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2007/03/21

カタクリ と アズマイチゲ

070321a 数日間吹き荒れた北風が止んだ春分の日、みどり市笠懸町の「カタクリの里」へ、カタクリの花を見に行って来ました。
 場所は笠懸町の中心部、岩宿遺跡の北側の稲荷山の北面にあります。070321b070321c
 山裾に沿うように整備された遊歩道の左右には、沢山のカタクリが芽を出していましたが、カタクリもさることながら沢山のアズマイチゲの花を見ることが出来ました。

訪問日:3月21日

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2007/01/31

早春の大室公園

070131c 昨年の春、ヒレンジャクを見た大室公園(前橋市西大室町)に、今年もレンジャクが来ている事を期待して行ってみました。桜や他の木に寄生したヤドリギはたわわに実を付け、辺りにはレンジャクの落し物が幾つか落ちていたので、今年も来ているのでしょうが、今日はお目にかかれませんでした。070131a070131b
 暖かな日だったので公園の中をしばらく散歩したのですが、ロウバイ・濃ピンクの梅や寒桜の花を見ることが出来ました。

訪問日:1月31日

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2007/01/30

ザゼンソウ

070130 昨年に続き、今年も赤城山南麓の沼の窪(勢多郡富士見村)にザゼンソウを見に行って来ました。(昨年の記事
 昨年も開花時期が早いと思っていたのに、今年は昨年よりも更に2週間も早く開花していました。これも暖冬のせいなのでしょうか。

撮影日:1月30日

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2006/09/23

ヒガンバナ群生地

060923a 最近有名になった群生地です。
場所は、国道17号(上武道路)と国道354号が交差する所(伊勢崎市境三ツ木)の早川沿い。060923bおよそ500坪程の林の中に沢山咲いています。いくつか白花もありましたが、こちらの方はおそらく植栽ではないかと思います。

お近くの方は起こしください。来週では遅いかも知れません。

訪問日:9月23日

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2006/09/17

桐生自然観察の森に咲いていた秋の花々

 またまた桐生自然観察の森に行ってきました。ここでご紹介する花以外にも多くの花が咲いていたのですが、名前が分るものだけ掲示します。
060917aツリフネソウ(釣船草)
ツリフネソウ科
060917bゲンノショウコ(現の証拠)
フウロソウ科。
060917cヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
ユリ科
060917dアキノギンリョウソウ(秋の銀竜草)
(別名:ギンリョウソウモドキ)
イチヤクソウ科

撮影日:9月17日

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2006/09/10

クズの花

060910 撮影場所は、昨日ヒガンバナの撮影をしたのと同じ沼です。写真上部の葉は別の植物です。

撮影日:9月10日

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2006/09/09

ヒガンバナ

060909b_1 そろそろヒガンバナの時期かと思い、いつも散歩に行く沼に行ってみました。ふだんなら沼の土手に沢山咲いている筈なのに全く咲いていません。沼を1周して、やっと何本か咲いているのを見つけました。

撮影日:9月9日

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2006/09/02

センニンソウ

060902a_1 桐生市川内町の「桐生自然観察の森」の入口付近に咲いていました。
 センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科センニンソウ属またはクレマチス属の多年草です。(なぜ2つの属なんだろう?)
060902b_1 実が仙人の髭のようになる事から「仙人草」の名が付いたとか。そういえば我家の庭のテッセンの実も髭のようですな。

撮影日:9月2日(土)

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2006/08/20

ジュズダマ

060820a 漢字で書くと「数珠玉」です。笠懸町(現みどり市笠懸町)の、カタクリの群生地として有名な公園の駐車場脇の水路に生えていました。イネ科とあって、花は稲に似ています。

撮影日:8月20日

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2006/08/19

タカサゴユリ と ナツズイセン

060819a あちこちでタカサゴユリの花を見掛ける季節になりました。我家の花はどうかと家の裏に回ってみたところ、060819bやはり咲き始めていました。
 近くには、もう花はおしまいと思っていたナツズイセンも咲いていました。

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2006/07/01

ヤブカンゾウ と ミゾハギ

060701y 職場の駐車場の脇でヤブカンゾウが咲き始めました。しかし、アスファルトをバックの写真では味気ないので、時々訪れる太田市西長岡町の親水公園へ行ってみました。060701x
 ヤブカンゾウは公園の隣の田んぼの土手に、公園の池にはミゾハギが咲いていました。

訪問日:7月1日

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2006/06/24

大峰山麓逍遥

060624a 大峰山麓の古沼でモリアオガエルの卵が見られるとの情報を得て、早速行ってきました。
 みなかみ町営の見晴荘を目前に左折し、未舗装の道路を300m程進むと広い駐車場があり、そこから歩き始めます。060624b_1
 駐車場からおよそ10分程歩くと古沼への分岐となり、左折して1~2分で古沼に着きます。以前は沼を一周できたのですが、モリアオガエルの保護との事で1/3周程度しか歩けませんでした。それでも沢山の卵塊を見ることができました。
060624c 古沼から一旦元の道まで戻り、更に15分程で大峰沼に着きます。途中では、ギンリョウソウに何度か出会いました。
060624d 大峰沼に着いた時刻がほぼ未の刻(ヒツジのコク(1:00~3:00pm))ということもあってか、ヒツジグサが幾つか咲いていました。

訪問日:6月24日(土)

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2006/06/23

赤城山の蓮華躑躅(覚満淵)

060623b 白樺牧場に続いては、大沼の南東に広がる湿原「覚満淵」。
 こちらの方は、白樺牧場よりも少し開花が遅いようで、ちょうど見頃でした。060623c
 右上の写真は、覚満淵南岸から駒ヶ岳を見上げたものです。

訪問日:6月23日

■蓮華躑躅シリーズ
・赤城山の蓮華躑躅(花見ヶ原)2008.6.9
・赤城山の蓮華躑躅(地蔵岳)2007.6.27
・赤城山の蓮華躑躅(白樺牧場)2006.6.23

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赤城山の蓮華躑躅(白樺牧場)

060623a 平日に休暇をとって赤城のレンゲツツジを撮ってきました。
 先ず、赤城県道を上り詰めた新坂平の白樺牧場。平日というのに駐車場はほぼ満車状態。
 ツツジの花は既にピークを過ぎ、1/3程は花弁が雌しべにぶら下がった状態でした。

訪問日:6月23日

■蓮華躑躅シリーズ
・赤城山の蓮華躑躅(花見ヶ原)2008.6.9
・赤城山の蓮華躑躅(地蔵岳)2007.6.27
・赤城山の蓮華躑躅(覚満淵)2006.6.23

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2006/04/22

渡良瀬遊水地

060422a060422c渡良瀬遊水地の、毎年仲間達とお昼寝をする場所に行ってみました。葦焼きで焼かれた地面には、既にアザミやカラスノエンドウの花が咲き始めていました。
060422b周囲を見渡すと、「筑波山」「男体山」「奥白根山(日光白根山)」「皇海山」「赤城山」「浅間山」「富士山」と、深田百名山のうち7座が確認できました。おそらく、谷川岳方面や両神山から奥秩父の山も見えていたのでしょうが、同定には至りませんでした。(写真は筑波山)

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2006/04/16

桜草自生地

060416m060416k桐生市新里町(旧新里村)のサクラソウの自生地です。060416lまだ咲いているサクラソウは少なく、シャクナゲの方が目立っていました。この程度なら我が家のサクラソウの方がよっぽど綺麗。
しかし、どう見ても植栽にしか見えないんですけど。

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2006/04/08

桜の名所(菅塩沼)

060408s2八王子丘陵の中央辺りにある菅塩沼です。
060408s1今日は天候が不安定で、シートを敷いてお弁当を食べていた人たちも、にわか雨で大慌てで撤収していました。

群馬県太田市菅塩町にて

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2006/02/12

ザゼンソウ開花

060212赤城山の南麓、勢多郡富士見村の沼の窪村有林にはザゼンソウ(座禅草)の自生地があります。以前見に行ったのは3月中旬でしたが、今年は例年よりも開花時期が早いのか、既に開花していました。
場所は、国道353の石井の交差点を赤城山に向かって2.5kmの所です。

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2005/09/17

桐生自然観察の森

050917a久しぶりに桐生市の桐生自然観察の森に行ってみました。
入口近くの水辺には「ツリフネソウ(釣船草)」、公園から吾妻山に続くハイキングコースには、「ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)」が咲いていました。


050917c050917b

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2005/08/21

タカサゴユリ

050821b今年もタカサゴユリが咲き始めました。台湾原産のユリなんだそうですが、すごい繁殖力でどんどん増えてゆきます。
日本のほかのユリのような香りはほとんど無いのですが、綺麗なのでヨシとしましょう。

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ナツズイセン

050821a毎年夏になると、家の裏の稲荷様の近くに咲きます。子供の頃、何も無いところにニョキっと生えるこの花がたいへん不思議でした。

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2005/07/09

ガマノホ & ネジバナ

050709太田市西長岡町に最近造成された、小さな親水公園に行って来ました。050709b
このガマノホは、人手で植えられたものと思いますが、なかなか良いもんです。(種類は「ヒメガマ」だと思われます)
園内にはネジバナも咲いていました。よく見るとこの2株のネジバナ、右巻きと左巻き。もうびっくりです。

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2005/07/02

ヤブカンゾウ

050702b自宅近くの沼の土手で咲いていました。
八重咲きを「ヤブカンゾウ」、一重を「ノカンゾウ」と呼ぶのだそうです。漢字で書くと、「薮萱草」「野萱草」です。050703

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ガクアジザイ

050702a庭の隅に咲いたガクアジサイです。
梅雨だというのにたいへん暑い1日だたので、水撒きしてから撮影しました。日の光りが輝いています。

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2005/06/05

ユスラウメ

050605aサクランボのような味で、とても美味しいんですけどね。子供の頃はよく食べました。
最近の子供たちは見向きもしません。

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スイカズラ

050605bお隣の垣根でスイカズラが良い香りを漂わせています。
このスイカズラは、葉をつけたまま越冬する事から、別名忍冬(ニンドウ)ともいわれてます。

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2005/04/30

藤が咲きました

050430a050430b良い香りに引き寄せられて、蜂たちが集まってきました。

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2005/04/16

渡良瀬遊水地

050416a
050416c今日の渡良瀬遊水地です。
まだ緑は芽を出し始めたばかりですが、ヒメオドリコソウとスズメノエンドウが咲いているのを見つけました。

例年5月初旬、この場所に仲間達と食べて・喋って・お昼寝をしに来ます。

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2005/04/09

マルバスミレが咲きました

050409b玄関の脇に咲いたマルバスミレです。
種を蒔いたわけではないのですが、7~8年前から芽を出すようになりました。
おそらく、登山靴に種が付いて運んで来たのではないかと思います。

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